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不当な解雇などの被害は労働相談で情報を得る

この現代にあって未だに不当な解雇や賃金の引き下げなど、さまざまな労働被害に遭っている方はけっして少なくありません。不景気だから、または業績が上がらないからなどの、とってつけたような理由でそのような境遇に合っている人は、大概、自分一人で悩んでしまう場合があります。このような労働に関するトラブルに巻き込まれてしまったときは、第三者のアドバイスが必要です。しかし、同じ会社の上司や同僚に話すわけにもいかず、また家族にも相談することができず、一人で悩んでしまうケースも多いでしょう。そんなときには公的な相談窓口である総合労働相談コーナーを利用することがおすすめです。ここでは労働に関するあらゆる悩みに対応しています。解雇や賃金などの問題のほかにも、社内いじめやセクハラ、パワハラなどの相談も大丈夫です。総合労働相談コーナーは各都道府県の労働局や労働基準監督署内に設置されています。相談料は無料ですから気軽に利用することが可能です。

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